平昌五輪は大会第9日の17日、江陵アイスアリーナでフィギュアスケート男子フリーを行い、羽生結弦(23)=ANA=が合計得点317・85で金メダルを獲得した。宇野昌磨(しょうま)(20)=トヨタ自動車=は合計306・90点で銀メダル。
産経ニュースより
平昌五輪第9日(17日、江陵アイスアリーナ)フィギュアスケートの男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)SP首位の羽生結弦(23)=ANA=は合計317・85点で66年ぶりの2連覇を飾り、日本勢の金メダル第1号に輝いた。同3位の宇野昌磨(20)=トヨタ自動車=が合計306・90点で銀メダル、同2位の元世界王者ハビエル・フェルナンデス(26)=スペイン=が合計305・24点で銅メダル、同4位の金博洋(20)=中国=が合計297・77点で4位。同17位のネーサン・チェン(18)=米国=は6度の4回転ジャンプを着氷させ、合計297・35点で5位だった。
銀盤の陰陽師が、五輪の魔物を退治した。正念場を乗り越え、羽生がフィギュアスケート男子で66年ぶりの五輪2連覇を達成。真価が問われた舞台で底力を発揮した。
冒頭の4回転サルコーは流れるように着氷、続く4回転トーループも余裕があった。3回転フリップも決め、序盤のジャンプは全て成功。ジャンプの基礎点が1・1倍になる後半は、4回転サルコー-3回転トーループの連続ジャンプに成功、だが連続ジャンプを予定していた4回転トーループの着氷で大きくバランスを崩し、2本目が跳べなかった。それでも得意のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)から3連続ジャンプを決めた。最後のジャンプだった3回転ルッツの着氷でも前のめりになったが、演技後は満足そうにガッツポーズをみせた。
昨年11月に右足首の靱帯を損傷するアクシデントに見舞われ、平昌五輪までの調整が大幅に狂った。1月にようやく氷上に戻り、ジャンプが跳べるまでに回復すると、1日にSPを3回、フリーは2回の通し練習で持久力を高めた。約4カ月ぶりの実戦となった16日のSPでは圧巻の演技で首位に立った。
笛や太鼓の音色からなる映画「陰陽師」の音楽で演じるフリーの「SEIMEI」は、2季ぶりに用いた自信作だった。2度も世界歴代最高得点(当時)をマークした演目で挑んだ氷上決戦で、絶対王者が再び輝いた。サンスポより
ぼちぼちと生きているので、焦らず、急がず、迷わず、自分の時計で生きていく、「ぼちぼち、やろか」というタイトルにしました。 記載事項は、個人の出来事や経験、本の感想、個人的に感じたことなど、また、インターネットや新聞等で気になるニュースなどからも引用させていただいています。判断は自己責任でお願いします。
2018年2月17日土曜日
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