韓国・平昌での冬季五輪が9日、ついに開幕した。同日夜に行われた開会式では、朝鮮半島旗による南北同時入場を注目を集めたほか、聖火の点灯式を始めとする様々なパフォーマンスが繰り広げられた。中国メディア・今日頭条は10日、開会式について「濃厚な中国テイストで、韓国らしかったのは金妍児(キム・ヨナ)だけだった」とする記事を掲載した。
記事は「開会式の文化、芸術パフォーマンスが高い注目を集めたが、パフォーマンスを見た中国のネットユーザーからは『零下十数度の中で見ていた中国の同胞たちは、凍えながら中国テイストたっぷりな中国の村祭りを見させられてさぞや辛かっただろう』との声が出た」と伝えている。
そして、パフォーマンスが木火土金水の五行に始まり、その後、青龍・白虎・朱雀・玄武といった中国的な要素が続出したことを紹介。これを中国中央テレビの実況担当者が「東アジア文化です」と伝えたことに対し、「いったい中国文化なのか、いわゆる東アジア文化なのか」と疑問を呈した。
さらに、人面鳥が出現するシーンについては「中国の古典である山海経に記載があるのだが、高句麗時代の不死鳥で縁起物だと韓国人は言う。日本のメディアからは『あまりの怖さに子どもが泣いてしまいそう』と評されているぞ」と指摘している。
記事は「4年前のソチ五輪閉会式で放映された8分間のPR動画では、活字印刷や水墨画といった中国伝統文化が紹介された。そして、今回のパフォーマンス。平昌五輪は本当に中国テイスト満載だ。もっとも、聖火リレーの最後にキム・ヨナが登場して『高級キムチ壺』の聖火台に聖火を灯した瞬間だけは、韓国らしさが出ていたが」とした。
サーチナより
ぼちぼちと生きているので、焦らず、急がず、迷わず、自分の時計で生きていく、「ぼちぼち、やろか」というタイトルにしました。 記載事項は、個人の出来事や経験、本の感想、個人的に感じたことなど、また、インターネットや新聞等で気になるニュースなどからも引用させていただいています。判断は自己責任でお願いします。
2018年2月12日月曜日
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