2018年2月16日金曜日

米メディア「羽生がプーさんのシャワー(雨)を降らせた」と報道

平昌五輪のフィギュアスケート男子ショートプログラム(SP)が16日、江陵アイスアリーナで行われ、昨年11月に右足首を負傷した羽生結弦(23)=ANA=が2本の4回転ジャンプを決め、111・68点をマークし首位に立った。

2位はハビエル・フェルナンデス=スペイン=で107・58点、3位は宇野昌磨(20)=トヨタ自動車=が104・17点で入った。

米NBCテレビ(電子版)は「羽生が演技後にプーさんのシャワー(雨)を降らせた」と報じた。

ニューヨークタイムズのスポーツコラムニストも羽生の演技を絶賛した上で「会場にいる日本のファンは歓喜!プーさんのぬいぐるみが氷の上に雨を降らせている。すごい」と驚きをもって伝えた。

このツイートは同紙の公式サイトでも紹介されている。

NBCは、1948年サンモリッツ五輪、52年オスロ五輪で連覇を成し遂げた米代表のディック・バトン氏以来の五輪連覇に注目が集まることを伝えた上で「彼の熱狂的なファンは、彼のSP演技後、プーさんのシャワーを降らせた」と報道。演技後、リンクに投げ込まれた後、回収され、リンクサイドに山積みになったプーさんのぬいぐるみの写真をアップした。デイリースポーツより

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