平昌五輪は21日、フィギュアスケートの女子ショートプログラム(SP)が江陵アイスアリーナで行われ、宮原知子(19=関大)が16年のグランプリファイナルで記録した74・64点を更新する75・94点の自己最高をマークし4位スタート。坂本花織(17=シスメックス)も自己ベストを更新し、73・18点で5位につけた。エフゲニア・メドベージェワ(18=OAR)が自身の持つ世界歴代最高を更新する81・61点をマークしたが2位発進。15歳のアリーナ・ザギトワ(OAR)が、メドベージェワの世界記録を塗り替える82・92を叩き出し首位に立った。
宮原は冒頭、スピードに乗ってルッツとトーループの連続3回転に成功。波に乗ると、基礎点が1・1倍になる後半で3回転ループを余裕を持って決め、ダブルアクセルもしっかり着氷、3つのジャンプを成功させた。SP曲「SAYURI」の世界観の中、花柳界でしなやかに生きる芯の強い女性を演じ切った。
坂本は、前半にスピン2つとステップシークエンスを伸びやかにこなすと、後半、3つのジャンプを成功させた。フリップとトーループの連続3回転、連続ターンからの3回転ループ、ダブルアクセルはすべて流れるような着氷。最後の足換えのコンビネーションスピンまでスピードを保って会心の演技を終えると、ガッツポーズをつくって喜びを表した。
ショパン「ノクターン」に乗って流れるような演技を披露したのがメドベージェワ。後半には3回転フリップ―3回転トーループの連続ジャンプを着氷させると、3回転ループも成功、ダブルアクセルは片手を挙げて着氷。11日の団体・女子SPでマークした81・06点を上回る得点をマークした。それを上回ったのが、メドベージェワの3人後に登場したザギトワだった。高難度のルッツとループの連続3回転や両手を上げての3回転フリップなど技術点で上回った。スポーツナビより
ぼちぼちと生きているので、焦らず、急がず、迷わず、自分の時計で生きていく、「ぼちぼち、やろか」というタイトルにしました。 記載事項は、個人の出来事や経験、本の感想、個人的に感じたことなど、また、インターネットや新聞等で気になるニュースなどからも引用させていただいています。判断は自己責任でお願いします。
2018年2月21日水曜日
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