近年、中国で抗日ドラマの描写が現実離れしすぎているとして批判の対象となっているが、実際に日本と戦った中国の元兵士の目には抗日ドラマはどのように映っているのだろうか。
中国の抗日ドラマのうち、手刀で日本兵を切り裂くなどの描写があるものは「抗日神劇」などと揶揄(やゆ)されているが、中国メディアの今日頭条はこのほど、中国側が「抗日戦争」と呼ぶ日中戦争に参加した99歳の老兵が「抗日神劇を信じてはならない」と述べていることを伝えた。
記事は、「中国では抗日戦争をテーマにしたドラマが数多く作られている」と紹介する一方、良質な抗日ドラマは非常に少ないのが現状だと指摘。多くの中国人は「抗日ドラマ」と聞けば、「抗日神劇」を連想するのが普通だと指摘する一方で、抗日神劇は「真実の歴史を描いたものではなく、当時、日本と血を流して戦った中国共産党軍の兵士達を侮辱するものでもある」と指摘した。
続けて、「抗日神劇」では日本兵は非常に「弱い」と指摘する一方、これも真実の歴史とは違っている点だと指摘。四川省に住む99歳の男性は共産党軍の一員として日中戦争に参加した経歴を持つとし、この老兵は「日本兵が抗日神劇のように簡単に倒せたなら、共産党軍が8年も戦い、あれだけの犠牲を払う必要があっただろうか」と疑問を投げかけていると伝えた。
さらに、日中戦争時に第五戦区司令長だった中国人兵士も「高い教育を受け、非常によく訓練された日本軍の強さは並外れていた」と述べていたことを紹介し、「日本軍は決して抗日神劇のように弱くなかった」と伝えつつ、99歳の老兵が「抗日神劇を信じてはならない」と述べていることを紹介した。サーチナより
ぼちぼちと生きているので、焦らず、急がず、迷わず、自分の時計で生きていく、「ぼちぼち、やろか」というタイトルにしました。 記載事項は、個人の出来事や経験、本の感想、個人的に感じたことなど、また、インターネットや新聞等で気になるニュースなどからも引用させていただいています。判断は自己責任でお願いします。
2018年2月7日水曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
日産ケリー前代表取締役の保釈決定 保釈金7000万円 東京地裁
金融商品取引法違反の罪で起訴された日産自動車のグレッグ・ケリー前代表取締役について、東京地方裁判所は保釈を認める決定をしました。検察はこれを不服として準抗告するとみられますが、裁判所が退ければ、ケリー前代表取締役は早ければ25日にもおよそ1か月ぶりに保釈される見通しです。一方、...
-
人を殺した人と会う。 死刑囚 の実像に迫るシリーズ【3】 「“あの時”に 時間 を戻せたらいいのに、ということはいつも思います。ただ、もしも“あの時”に戻れるとしても、今の自分で戻りたいです。自分まで当時の自分に戻ったら、また同じことを繰り返してしまいそうだからです」 昨...
-
ホラー 映画『ファイナル・デッドコースター』で描かれるような遊園地での悲惨な死亡事故は、残念ながら現実でも起きてしまうことがある。今年8月には岡山県の遊園地で、走行中のジェットコースターの安全バーが外れ、乗客1人が負傷する事故が発生した。また、同日には大分県の遊園地でも、レールを...
-
インターネット 上には「掛けてはいけない電話番号」と銘打たれた、詳細不明の電話番号のリストが多数存在しています。それら電話番号と共に書かれている文面を見るに「掛けると死ぬ」「呪われる」「ドッペルゲンガー」「 宇宙人 」「貞子の電話番号」「花子さんの電話番号」などなど、いかにも恐ろ...
0 件のコメント:
コメントを投稿