ダン・コーツ米国家情報長官は13日、北朝鮮の核開発がもたらす脅威に対し米国が行動を取ることができる時間は残りわずかになりつつあり、決断の時が近づいているとの見解を示した。
コーツ長官は上院情報委員会の公聴会で、北朝鮮は米国の「存亡に関わる」脅威になり得ると警告。今年も核・ミサイル関連の実験を続ける可能性は高いとの見方を示した。
「対応を巡り決断を下す時に差し掛かっている」と強調。「われわれは平和的解決を目指しており、あらゆる方法で北朝鮮に対し最大限の圧力をかけている」と語った。
ポンペオ中央情報局(CIA)長官は同じ公聴会で、南北対話の再開にもかかわらず、核開発を通じて米国に脅威を与え続けるという金正恩朝鮮労働党委員長の戦略に「変化の兆しはない」と言明。
ポンペオ氏は先月、北朝鮮が核ミサイルで米国を攻撃する能力を「数カ月で」獲得する可能性があると述べている。
北朝鮮情勢を巡っては、先月の南北対話再開を受けて米国内で先制攻撃論が後退。米政府は平昌冬季五輪後に南北が対話を深化させることを支持する姿勢を示してきた。同時に、北朝鮮に核・ミサイル開発放棄を迫るために、制裁を強化する必要性も強調してきた。
コーツ長官は公聴会で、北朝鮮が核兵器こそ(金正恩)体制存続を保証する手段と繰り返し表明していることについて、北朝鮮の指導部が「交渉によって核兵器を放棄するつもりはない」との意思表示だと分析。
「北朝鮮は2016年以降の相次ぐミサイル実験に続き、18年もさらなる実験を推進する可能性が高い。北朝鮮外相は、金(正恩)氏が太平洋上での大気圏核実験を検討している可能性があると述べた」と証言した。ロイター通信より
ぼちぼちと生きているので、焦らず、急がず、迷わず、自分の時計で生きていく、「ぼちぼち、やろか」というタイトルにしました。 記載事項は、個人の出来事や経験、本の感想、個人的に感じたことなど、また、インターネットや新聞等で気になるニュースなどからも引用させていただいています。判断は自己責任でお願いします。
2018年2月14日水曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
日産ケリー前代表取締役の保釈決定 保釈金7000万円 東京地裁
金融商品取引法違反の罪で起訴された日産自動車のグレッグ・ケリー前代表取締役について、東京地方裁判所は保釈を認める決定をしました。検察はこれを不服として準抗告するとみられますが、裁判所が退ければ、ケリー前代表取締役は早ければ25日にもおよそ1か月ぶりに保釈される見通しです。一方、...
-
人を殺した人と会う。 死刑囚 の実像に迫るシリーズ【3】 「“あの時”に 時間 を戻せたらいいのに、ということはいつも思います。ただ、もしも“あの時”に戻れるとしても、今の自分で戻りたいです。自分まで当時の自分に戻ったら、また同じことを繰り返してしまいそうだからです」 昨...
-
ホラー 映画『ファイナル・デッドコースター』で描かれるような遊園地での悲惨な死亡事故は、残念ながら現実でも起きてしまうことがある。今年8月には岡山県の遊園地で、走行中のジェットコースターの安全バーが外れ、乗客1人が負傷する事故が発生した。また、同日には大分県の遊園地でも、レールを...
-
インターネット 上には「掛けてはいけない電話番号」と銘打たれた、詳細不明の電話番号のリストが多数存在しています。それら電話番号と共に書かれている文面を見るに「掛けると死ぬ」「呪われる」「ドッペルゲンガー」「 宇宙人 」「貞子の電話番号」「花子さんの電話番号」などなど、いかにも恐ろ...
0 件のコメント:
コメントを投稿