(台北 7日 中央社)東部・花蓮県近海で6日夜に地震が発生したのを受け、菅義偉官房長官は7日午前の記者会見で、被災者に慰問の意を表明した。緊急援助隊の派遣については「台湾当局から支援要請が寄せられた場合には、我が国としては必要な支援は行っていきたい」と述べた。現時点では要請はないという。
菅官房長官は地震に関する質問を受け、「亡くなられた方へのご冥福をお祈り申し上げるとともに、被災者の皆様に心からお見舞いを申し上げたいと思います」と語った。
台北駐日経済文化代表処によれば、日本の超党派国会議員連盟、日華議員懇談会の古屋圭司幹事長から、謝長廷代表(大使に相当)に慰問の意が表明された。また、日本の対台湾窓口機関、日本台湾交流協会の大橋光夫会長や谷崎泰明理事長からも、謝代表や傅コンキ花蓮県長にお見舞い状が寄せられた。また、代表処の各分処には、日本の地方自治体や議会、親台派団体などから気遣いの言葉が届いており、義援金の寄付を希望する市民からの問い合わせもあるという。
河野太郎外務大臣も7日、李大維外交部長(外相)に対し、お見舞いの言葉を発出し、「この困難な時に、日本は、台湾に必要な支援を何でも供与する用意があります」と支援の意向を示した。
代表処によれば、日本人9人が花蓮の病院で治療を受けた。1人が高齢で身体に不自由が生じているため入院中で、その他8人はすでに退院した。 フォーカス台湾より
ぼちぼちと生きているので、焦らず、急がず、迷わず、自分の時計で生きていく、「ぼちぼち、やろか」というタイトルにしました。 記載事項は、個人の出来事や経験、本の感想、個人的に感じたことなど、また、インターネットや新聞等で気になるニュースなどからも引用させていただいています。判断は自己責任でお願いします。
2018年2月7日水曜日
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