6日午後11時50分(日本時間7日午前0時50分)ごろ、台湾東部の花蓮沖でマグニチュード(M)6.0の大規模な地震が発生した。台湾当局によると建物の崩壊などにより、7日午前3時30分までに2人が死亡、200人以上が重軽傷を負った。
花蓮は台湾有数の観光地で多くの日本人が訪れる。日本の対台湾交流窓口機関、日本台湾交流協会台北事務所によると、日本人2人が負傷した。
台湾当局によると、震源地は花蓮沖約18キロメートルで、震源の深さは約10キロメートル。死亡したのは60歳代の男女とみられるという。
台湾メディアによると、花蓮市繁華街にある「統帥大飯店」は揺れにより大きく傾斜。1~3階までがほぼ潰れたとの情報もある。130人が救出されたが、まだ数人がとじ込められており、消防などが夜を徹して救助にあたった。
台湾当局によると計4棟の建物で傾斜や崩壊が発生。ガス管が破裂したり、道路に亀裂が入るなどの被害が起きている。645戸が停電し、断水は約4万戸に及んでいるという。
台湾は世界IT(情報技術)の供給網(サプライチェーン)の集積地だ。ただ半導体受託生産の世界最大手、台湾積体電路製造(TSMC)などの工場は揺れが弱かった西部に集中しており、生産への影響は確認されていない。
花蓮では4日にも夜9時すぎから1時間あまりで20回以上の揺れを観測。その後も断続的に地震が発生していた。日経新聞より
ぼちぼちと生きているので、焦らず、急がず、迷わず、自分の時計で生きていく、「ぼちぼち、やろか」というタイトルにしました。 記載事項は、個人の出来事や経験、本の感想、個人的に感じたことなど、また、インターネットや新聞等で気になるニュースなどからも引用させていただいています。判断は自己責任でお願いします。
2018年2月7日水曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
日産ケリー前代表取締役の保釈決定 保釈金7000万円 東京地裁
金融商品取引法違反の罪で起訴された日産自動車のグレッグ・ケリー前代表取締役について、東京地方裁判所は保釈を認める決定をしました。検察はこれを不服として準抗告するとみられますが、裁判所が退ければ、ケリー前代表取締役は早ければ25日にもおよそ1か月ぶりに保釈される見通しです。一方、...
-
人を殺した人と会う。 死刑囚 の実像に迫るシリーズ【3】 「“あの時”に 時間 を戻せたらいいのに、ということはいつも思います。ただ、もしも“あの時”に戻れるとしても、今の自分で戻りたいです。自分まで当時の自分に戻ったら、また同じことを繰り返してしまいそうだからです」 昨...
-
ホラー 映画『ファイナル・デッドコースター』で描かれるような遊園地での悲惨な死亡事故は、残念ながら現実でも起きてしまうことがある。今年8月には岡山県の遊園地で、走行中のジェットコースターの安全バーが外れ、乗客1人が負傷する事故が発生した。また、同日には大分県の遊園地でも、レールを...
-
インターネット 上には「掛けてはいけない電話番号」と銘打たれた、詳細不明の電話番号のリストが多数存在しています。それら電話番号と共に書かれている文面を見るに「掛けると死ぬ」「呪われる」「ドッペルゲンガー」「 宇宙人 」「貞子の電話番号」「花子さんの電話番号」などなど、いかにも恐ろ...
0 件のコメント:
コメントを投稿