2018年2月6日火曜日

恵方巻の大量廃棄に苦言! 「大丈夫かこの国は?」

6日放送の「ひるおび!」(TBS系)で、弁護士の八代英輝氏が、恵方巻の大量廃棄について苦言を呈した。

番組では、節分に食べる太巻き寿司の「恵方巻」が大量に廃棄されていることを取り上げ、その実態に迫った。

食品問題評論家の垣田達哉氏によると、食品業界では、余って破棄する「食品ロス」よりも、品ぞろえ不足による売り上げの機会損失や客離れを起こしてしまう「チャンスロス」を警戒しているのだとか。そのため「余って捨てるほうがマシ」という感覚があるため、こうした事態が発生するという。

この話題で八代氏は、3日の夕方から夜にかけ、コンビニやスーパーで大量の恵方巻が売れ残っている現場を目撃したとか。「大丈夫かこの国は?と思う」「物があるってことが当たり前だと思って、食べられない人のことを考えたことがあるのか?と改めて思う」と、苦言を呈す。

さらに、恵方巻の習わしである、太巻き寿司を無言で1本食べきるという行為についても「全国的に広めようとするには太すぎますよ。大きすぎる」「食べきるのは無理ですよ」と指摘した。

そんな八代氏は、供給する側は予約制で需要を把握するなどの対策を打ち「できるだけ残さない努力をすべき」と訴えていた。ライブドアニュースより

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