イ副会長の聴取は1月19日に逮捕状の請求を棄却されて以来初めて。特別検察チームは、取り調べ後に逮捕状を改めて請求するかどうか判断します。
イ副会長は、系列社のサムスン物産と第一毛織の合併に政府が協力した見返りに、チェ・スンシル被告らに多額の支援をしたとして、賄賂や横領などの疑いがもたれています。
また、両社の合併後、株式の処分をめぐり、公正取引委員会から不正な優遇措置を受けた疑惑が新たに浮上、特別検察チームは大統領府が圧力をかけた疑いもあると調べています。
サムスン側は対価を求めて支援したことはないと賄賂性を全面否定、公正取引委員会から優遇措置を受けたこともないと主張しています。
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