2017年2月19日日曜日

サムスントップ本格的取り調べ

【ソウル=時事】サムスングループの事実上のトップ、サムスン電子副会長のイ・ジョヨン容疑者が朴大統領や親友のチェ・スンシル被告らへの賄賂容疑などで逮捕された事件で、特別検察官チームはイ・ジョヨンの経営権継承をめぐる不正な請託などについて、本格的に取り調べる。

特別検察官チームは、朴大統領とチェ・スンシル被告が利益を共有していたとみており、朴大統領の収賄罪での立件も視野に、近く聴取する。

ただ、イ・ジョヨン容疑者は取り調べに対し、朴大統領の強い要請で資金を拠出したとしながらも対価性を求めてしたことはないと賄賂性を全面否認しているという。

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