2017年2月15日水曜日

戦争を広めかねない

イランのモラベルディ副大統領は、都内で記者会見し、イスラム圏7カ国からの入国禁止を命じたアメリカ大統領令について、建設的ではない「イスラム恐怖症」を広め、テロや戦争を広め、結果になりかねないと入国禁止措置を批判しました。

モラベルディ氏は、同措置により米国にいるイランの優秀な医師や学者の交流が途絶えると指摘。アメリカ大統領令が出した背景についてはキャンペーンの雰囲気を受けた一時的なものだと認識し、時間が経過すれば現実的なアプローチを取ると期待をしていると述べています。

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