2016年7月8日金曜日

アメリカの次期大統領はサンダース氏

ノストラダムスの四行詩によれば、バーニー・サンダース氏が米国の次期大統領になるという。ノストラダムス研究サイト「ノストラダムス2242」が主張している。

自由の国は腐敗し
罪人と暴君の間からその者は現れる
前進する王は彼らの傲慢を諌め
敗北から最後の勝利を手にするであろう
この四行詩は米国の大統領選挙を予言したもので、「罪人」はヒラリー・クリントン氏、「暴君」はドナルド・トランプ氏を暗喩していると考えられる。そして両者の間から現れた「前進する王(=進歩主義者)」バーニー・サンダース氏が、大統領選での最終勝利をおさめるという。

サンダース氏は、すでに敗北を認めてはいるが、今も大統領選からの撤退は表明していない。はたしてノストラダムスの予言が的中する可能性はあるのだろうか。大統領選の行方が注目される。

最近では、ノストラダムスが「ジカ熱の流行」を予言していたことも話題となった。「空を飛ぶ虫」や「小さな子供の頭」に言及した意味不明な詩が、実は蚊に媒介されたジカウイルスの感染拡大と小頭症児の増加を予言したものだったことが明らかになったのだ。

また、ノストラダム研究者によれば、「イスラム国」との戦闘激化にともない、年内に第三次世界大戦が勃発する。大戦終結は今から26年後の2042年になるという。オカルトニュースより

予言が当たるかどうか分かったものではない。将来のことが予言で分かればそれにこしたことはない。

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