厚労省は2015年国民生活基礎調査に基づく推計では、全国の世帯総数5036万1000世帯の内、全員が65歳以上の高齢者世帯は1271万4000世帯(全体の25.2%)で、1995年の10.8%より高齢化が進んでいます。
一方、18歳未満の子どもがいる世帯は1181万7000世帯(23.5%)。95年の1358万世帯(33.3%)より約176万世帯減少しました。
母子世帯は793万世帯(1.6%)で95年の483万世帯(1.2%)より増加しています。
単身の高齢世帯が624万3000世帯(高齢者世帯の49.1%)となり、初めて600万を突破しました。男性の高齢単身世帯が31.3%、女性が68.7%。
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