2016年8月19日金曜日

北朝鮮駐英公使が亡命

韓国統一省報道官は17日、英国駐在のテ・ヨホン北朝鮮公使が最近、妻子とともに韓国に亡命したと発表した。大使に次ぐナンバー2で、報道官は北朝鮮を脱出した外交官としては最高位クラスと強調しました。

報道官は動機について金正恩体制への嫌気、韓国の自由民主主義体制への憧れ子どもの将来等々を挙げていると説明しています。北朝鮮の核心層の中で、金正恩体制はもはや希望が持てず、体制が限界にあるという認識が広がっている。内部結束も悪化しているとみていると指摘しています。

4月には中国の北朝鮮運営レストランを脱出した従業員13人が第3国経由で韓国に亡命。5月にも新たに従業員3人が韓国に亡命しています。

北朝鮮内部の状況は外部からは分からないが、北朝鮮国民が次々に韓国に亡命しているのをみると、北朝鮮の崩壊が近いのではないかと思わずにはいられない。

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