2016年8月13日土曜日

あまりの差に悲しくなる!日本と中国、農村での暮らしぶりが違いすぎる=中国

中国の上海や北京などの一部都市はもはや日本と遜色ないほどの発展を遂げた。特に上海の高層ビル群は圧巻の光景だ。だが、中国は沿海部と内陸部の発展に大きな不均衡があると指摘されており、内陸の農村部の発展の遅れは深刻だ。

中国メディアの天天快報はこのほど、日本は農村であっても人びとは現代の生活を享受できていると指摘する一方、中国の農村部はあまりにも立ち遅れていると指摘し、「日本と中国の農村を比較すると、あまりの差に悲しくなる」と論じる記事を掲載した。

記事は、日本のごく一般的な農村の写真と、中国の農村部の写真を掲載している。日本の写真はのどかな田園風景のなかに戸建ての家が立ち並んでいる様子が写されており、緑豊かな土地と豊かに実った水田が美しく映っている。一方、中国の農村部を写した写真では、緑が豊かであることは日本と変わらないものの、家屋の様子からは苦しい生活ぶりが伝わってくるようだ。



中国でも都市に比較的近い農村部では電気が通り、テレビや洗濯機などの家電を使うことができるというが、都市から遠い農村の人びとの暮らしぶりや生活条件は「決して良くない」と指摘。中国では沿海部の人びとが経済発展を享受する一方で、農村部の人びとは豊かさをまったく享受できていないと論じた。

記事は、「比較しなければ傷つくこともないが、比較しなければ立ち遅れていることも知ることが出来ない」と指摘し、日本と中国の農村を比較してみると中国の農村部の暮らしがいかに現代化から取り残されているかが分かると指摘。食べることに困らなくなってきたとはいえ、日本や欧米に比べると「中国の農村部には非常に大きな発展の余地があることが分かる」と指摘している。
サーチナより

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