北朝鮮の朝鮮中央通信は25日、金正恩朝鮮労働党委員長が潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)「北極星」の試射を視察したと報じました。金委員長は大成功だ、発射技術を完成させたとたたえ、核攻撃能力を完全に保有する軍事大国の列に加わったと強調しました。
さらに、国防科学関連部署に対し、弾道ミサイルへの核弾頭装着作業に拍車を掛けると同時に、運搬手段開発に総力を挙げるように指示をしました。
また、現在行われている米・韓合同軍事演習に対して、厳重に警告し、条件さえ整えば、正義のハンマーで叩くと威嚇しました。
視察の日時は明らかにしていませんが、北朝鮮は24日午前、東部沖の日本海へSLBM1発を発射しており、これを指したものと思われる。
潜水艦は究極のステルス性能を有しており、潜水すれば見つけるのは困難であり、北朝鮮の潜水艦が日本近海から、東京都、名古屋、大阪などの大都市に核攻撃されれば、大きな被害が出る。
日本も原子力潜水艦を建造し、SLBM発射技術を取得し北朝鮮に対抗すべきではないでしょうか。核兵器も所有しなければ、北朝鮮や中国に対抗することは出来ない。金正恩は子どもみたいなところがあるように思えるので、戦争を本気でする可能性も否定できない。
核兵器は究極の兵器だけに、日本が核を保有すれば抑止力が働き、相手が攻撃すれば自国も大きな被害が出るだけに、そう簡単に核攻撃が出来ない。
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