2017年4月16日日曜日

戦争の覚悟

朝鮮労働党機関紙・労働新聞によると、北朝鮮外務省は軍縮・平和研究所報道官は14日、談話を発表し米国が動けば、敵対勢力の頭上に核の雷を落とし、本物の戦争の味がどんなものかはっきり味あわせる覚悟だと警告しました。米国が軍事攻撃をちらつかせ、威嚇していると指摘し、報復攻撃を示唆しました。

談話は、米国が核戦争へと追い立てていると非難。朝鮮半島で核戦争が起きるかもしれない危険な情勢が作り出されていると訴えました。

一方で今日の現実は、われわれの核戦力強化が正しい選択だったと実証していると主張しました。

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