2017年4月5日水曜日

横田基地に米軍無人機

米空軍RQ4グローバルフォークが在日米軍横田基地に5月から半間にわたり作戦展開することが3日、分かりました。防衛省北関東防衛局が330日に、周辺自治体に情報提供をしました。

展開するのは米ノースダコタのグランドフォークス空軍基地からグアムアンダーセン空軍基地は派遣される第69偵察群第1分遣隊のグローバルフォーク5機と、兵員110人です。期間は51日~1031日を予定していると言います。

グローバルフォークは20145月以降、台風などの影響を避けて安定的・効率的な運用を最大限確保するなどとして、毎年同時期に半年ほど、グアムから三沢基地へ展開しています。三沢基地が5月~7月までの工事で滑走路が閉鎖されるため、代わって横田基地に展開します。グローバルフォークは高度15000㍍を飛行して敵地深く侵入し長時間にわたり画像や通信、移動目標などの情報を収集する偵察機です。三沢基地から4000キロ以上離れたベトナムや中国、ミャンマー国境、ゴビ砂漠でも8.6時間にわたり作戦が可能です。01年から運用を開始し、イラク・アフガニスタンなど世界各地で軍事作戦を支援し、総飛行時間は20万時間に及んでいます。

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