ローマでは2014年、当時のマリーノ市長が電気代節約を理由に街灯19万本のLED化を発表。すでに、10万本が完了しています。
同国の主な文化財保護団体は3月28日、この動きに反対して、ラッジ市長とフランチェスキーニ文化・観光相に対する声明を発表。LED街灯は、ローマの景観を壊し、人々の芸術品の良さを曇らせると批判しました。
フェイスブック上では、暖色の旧街灯と白色の新街灯を比べ、キャンドルに照らされたディナーと田舎の食料品店に並ぶ冷凍食品の対決と揶揄する反対派と、ローマはどんな色の街灯でも美しいとする支持派に二分されます。
国立研究評議会の専門家はLEDの重要性を評価した上で、住民の美的感覚との調和を考慮すべきだと指摘しています。
ちなみにバチカン市国のシスティーナ礼拝堂はLED照明を導入。ミケ
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