筑波宇宙センターで公開された機体は、太陽電池パネルを閉じた状態で縦約3メートル、横約3メートル、高さ約6メートル。H2Aロケットで打ち上げるため、近く、発射場のある鹿児島県・種子島に運ばれる。
初号機は2010年9月に打ち上げられた。政府は今年秋ごろまでに2号機を含む追加の3基を打ち上げて基本とされる4基体制を構築。18年度から4基に基づく位置情報の提供を始める。
4基整うと衛星が常に日本の真上付近を通り、数センチ単位のより精度の高い位置情報を得られるようになる。政府は、23年度をめどに7基体制を築く方針。 産経ニュースより
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