2016年9月30日金曜日

火星移住実現構想

【シリコンバレー=時事】米民間宇宙企業スペースXの創業者イーロン・マスク氏は27日、メキシコ・グアダラハラで開かれた、国際宇宙会議(IAC)で、人類による火星移住を実現させるため、2022年頃から有人宇宙船を打ち上げる構想を発表しました。マスク氏は、地球に人が住めなくなるリスクを
減らすため、火星への移住が必要と強調しました。

スペースXは18年に火星探査のため、無人宇宙船を打ち上げる計画。22年頃から有人宇宙船を打ち上げて移住を開始させ、火星での住居や作物栽培施設を整備します。

一方、会場の専門家からは、火星移住は可能なのか、人間が火星に住むことは可能なのか、と実現を疑問視する質問が相次ぎました。

夢を追い求めることは必要ではないかと思う。火星が地球のような緑豊かな星になれば、火星旅行も夢ではなくなる。火星に人が住めるようにしてほしいものである。火星の土地の値段はいくらになるのでしょうか。

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