2016年9月23日金曜日

ベトナムが初の外交白書

ベトナム外務省は22日、外交活動や対外関係についてまとめた外交青書を初めて発表しました。同省は2015年版となる今回の青書に、中国と領有権を争う南シナ海問題を2国間関係の中で最大の懸案と明記しました。

青書は中越関係について、首脳の往来を初めとする交流で着実に深まっていると指摘。ただ、南シナ海問題は中国の違法な活動により、15年には事態が一段と複雑になったとした上でベトナムが国際法に沿って平和的解決を主張してきたと強調。

主要国・地域との関係については、ラオス、カンボジア、東南アジア諸国連合(ASEAN)の順で紹介。その他の国々の項目で、日本をインドに次ぐ2番目に取り上げ、日・越関係は力強く、実質的に発展したなどと記述しています。

0 件のコメント:

コメントを投稿

日産ケリー前代表取締役の保釈決定 保釈金7000万円 東京地裁

金融商品取引法違反の罪で起訴された日産自動車のグレッグ・ケリー前代表取締役について、東京地方裁判所は保釈を認める決定をしました。検察はこれを不服として準抗告するとみられますが、裁判所が退ければ、ケリー前代表取締役は早ければ25日にもおよそ1か月ぶりに保釈される見通しです。一方、...