ドナルド・トランプ米大統領率いる米軍が12月初旬、韓国軍とともに、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長に「最大限の圧力」をかける。最新鋭ステルス戦闘機を含む約230機の航空機を動員する大規模な合同軍事演習を行い、北朝鮮の「核・ミサイル開発」を完全放棄に追い込む構えだ。
在韓米軍の第7空軍司令部は24日、合同空中訓練「ビジラント・エース」を、12月4~8日に実施すると発表した。実戦的な空中戦の訓練を通し、米韓の戦力の相互運用能力や戦闘の効率性を高めることが目的だ。
訓練は定期的に行われてきたが、今回は米国の空軍、海軍、海兵隊などの兵士約1万2000人が韓国空軍とともに参加する。過去に例のない規模の訓練となる。
米韓の8カ所の空軍基地から、米空軍の最新鋭ステルス戦闘機F22「ラプター」や、同F35A「ライトニングII」など、230機余りの航空機が投入される。米軍機は在日米軍基地からも参加する見通しだ。
トランプ政権が、北朝鮮を「テロ支援国家」に再指定したことを受け、北朝鮮外務省は「わが軍隊と人民は、激しい憤りを禁じ得ず、米国といかなる方法でもケリをつけなければならないという意志を、さらに強固にした」という報道官談話を発表するなど対抗姿勢を強めている。
北朝鮮による弾道ミサイル発射の兆しも指摘されるなか、空軍戦力で圧倒していることを示す狙いがあるとみられる。夕刊フジより
ぼちぼちと生きているので、焦らず、急がず、迷わず、自分の時計で生きていく、「ぼちぼち、やろか」というタイトルにしました。 記載事項は、個人の出来事や経験、本の感想、個人的に感じたことなど、また、インターネットや新聞等で気になるニュースなどからも引用させていただいています。判断は自己責任でお願いします。
2017年11月26日日曜日
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