2017年5月2日、韓国英字紙のコリア・タイムズによると、北朝鮮の核・ミサイル開発問題で朝鮮半島情勢が緊迫する中、平壌にある中国大使館が、北朝鮮国内に滞在する中国国民に帰国を呼び掛けていたことが分かった。米華字メディアの多維新聞が伝えた。
中国大使館は、北朝鮮の軍事挑発が米国の攻撃を誘発する可能性があるとして、朝鮮人民軍創建85周年記念日の5日前の先月20日から、中国国民に帰国を促すメッセージを送信し始めたという。
平壌で暮らしていたというある中国人男性は「大使館からの連絡を受け、4月中に帰国した」とし、「いつもは2〜3カ月おきに中国に帰っているが、中国にしばらく滞在するべきだと言われたので、1カ月早く北朝鮮を離れた」と話している。
男性によると、大使館はこれまで一度もこのような警告を出したことがないという。男性は「私は心配して急いで退去したが、平壌市内の平和な雰囲気をみると、市民らは、ミサイルや核実験が世界的な危機を招いていることを知らない可能性もある」とも話している。
中国大使館の警告は、北朝鮮の武力による威嚇と、米国による金正日(キム・ジョンイル)政権転覆の動きが、海外の中国人に影響を及ぼす可能性があると中国が懸念していることを示している。 レコードチャイナより
ぼちぼちと生きているので、焦らず、急がず、迷わず、自分の時計で生きていく、「ぼちぼち、やろか」というタイトルにしました。 記載事項は、個人の出来事や経験、本の感想、個人的に感じたことなど、また、インターネットや新聞等で気になるニュースなどからも引用させていただいています。判断は自己責任でお願いします。
2017年5月5日金曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
日産ケリー前代表取締役の保釈決定 保釈金7000万円 東京地裁
金融商品取引法違反の罪で起訴された日産自動車のグレッグ・ケリー前代表取締役について、東京地方裁判所は保釈を認める決定をしました。検察はこれを不服として準抗告するとみられますが、裁判所が退ければ、ケリー前代表取締役は早ければ25日にもおよそ1か月ぶりに保釈される見通しです。一方、...
-
人を殺した人と会う。 死刑囚 の実像に迫るシリーズ【3】 「“あの時”に 時間 を戻せたらいいのに、ということはいつも思います。ただ、もしも“あの時”に戻れるとしても、今の自分で戻りたいです。自分まで当時の自分に戻ったら、また同じことを繰り返してしまいそうだからです」 昨...
-
インターネット 上には「掛けてはいけない電話番号」と銘打たれた、詳細不明の電話番号のリストが多数存在しています。それら電話番号と共に書かれている文面を見るに「掛けると死ぬ」「呪われる」「ドッペルゲンガー」「 宇宙人 」「貞子の電話番号」「花子さんの電話番号」などなど、いかにも恐ろ...
-
ホラー 映画『ファイナル・デッドコースター』で描かれるような遊園地での悲惨な死亡事故は、残念ながら現実でも起きてしまうことがある。今年8月には岡山県の遊園地で、走行中のジェットコースターの安全バーが外れ、乗客1人が負傷する事故が発生した。また、同日には大分県の遊園地でも、レールを...
0 件のコメント:
コメントを投稿