2016年11月12日土曜日

iPS細胞活用、難聴発症の経過を再現

遺伝子を変異させて難聴にしたマウスのiPS細胞(人工多能性幹細胞)から内耳細胞を作製し、難聴を発症する様子を体外で再現したと、順天堂大学の神谷和作准教授らのチームが発表した。
  
 
このタイプの難聴は、GJB2という遺伝子に変異があり、音の振動を神経に伝える内耳の細胞間のつながりが壊れている。遺伝性難聴の半数以上を占める。根本的な治療法はなく、補聴器や人工内耳で聴力を補うだけだった。 読売新聞より

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