2016年11月12日土曜日

独領事館に襲撃

アフガニスタン北部マザリシャリフで10日夜、ドイツ総領事館を狙った反政府勢力タリバンによる自動車爆弾を使った自爆攻撃があり、当局者によると少なくとも4人が死亡、負傷者も多数出ています。

北大西洋条約機構(NATO)スポークスマンは、総領事館の建物に、多大な損害があったと述べています。爆破に続いて、重武装のメンバーによる襲撃があり、アフガン及びドイツの治安部隊が深夜まで応戦したという。

タリバンの広報担当者は、米軍機が先週クンドゥズ州行った空爆で、多くの子どもを含30人以上が死亡した報復攻撃だと主張しています。

ドイツ外務省スポークスマンは、総領事館のドイツ人職員は無事だとしつつ、アフガン人の民間人及び治安部隊の死傷者についてはまだ不明。ドイツ政府は危機対策本部を置き、シュタインマイヤー外相らが事態の把握に努めています。

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