21日行われた平昌五輪のスピードスケート女子団体追い抜きで、スケート王国・オランダを破って金メダルを獲得した日本代表を欧米メディアが相次いで称賛した。
「オランダを王座から引きずり下ろした」との見出しを掲げたAP通信は強豪オランダを倒したことについて、「主要な挑戦者として台頭するに至った」と絶賛。これまでの五輪で金メダルを5個獲得しているオランダの“天才スケーター”、イレイン・ブストの「銀メダルで大会を去るのはつらいことだ」との言葉も紹介した。
オランダの公共テレビNOS(電子版)も「レベルの高さを見せつけられた。日本に勝てるとの希望を持っていた」との選手のコメントを紹介。同じくオランダの「ダッチニュース」(電子版)も、オランダチームが連覇を成し遂げることに「失敗した」と失望を交えながら報じるとともに、試合途中でオランダに一時リードを許した日本勢について「力強さを見せて、試合を決めた」とたたえた。また、「金メダルを獲得できず恥ずかしい」と肩を落とし、悔しがるイレイン・ブストの様子も伝えている。産経ニュースより
ぼちぼちと生きているので、焦らず、急がず、迷わず、自分の時計で生きていく、「ぼちぼち、やろか」というタイトルにしました。 記載事項は、個人の出来事や経験、本の感想、個人的に感じたことなど、また、インターネットや新聞等で気になるニュースなどからも引用させていただいています。判断は自己責任でお願いします。
2018年2月22日木曜日
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