2017年11月24日金曜日

北朝鮮のテロ支援国家再指定、世界的な「大惨事」招く恐れ ロシア

ロシア外務省は23日、米国が北朝鮮をテロ支援国家に再指定したことについて、朝鮮半島情勢を世界的な「大惨事」にエスカレートさせかねない「PR戦略」と批判した。

ロシア外務省のマリア・ザハロワ(Maria Zakharova)報道官は、北朝鮮をテロ支援国家に再指定するというドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領の決断について、「人々を不安に陥れる新たな行動でPR戦略だ」と述べ、朝鮮半島の緊張緩和にはつながらないと指摘した。

ザハロワ報道官はモスクワで行われた記者会見で、「こうした行動が(朝鮮半島の)緊張緩和に役立つかと問われれば、答えはノーだ。そんなものは役に立たない」「このような行動は(北朝鮮を取り巻く)情勢をエスカレートさせ、地域単位にとどまらず世界的規模の大惨事に行き着く恐れもある」などと述べた。

ザハロワ氏によると、ロシアのセルゲイ・ラブロフ(Sergei Lavrov)外相は24日、同国を訪問する日本の河野太郎(Taro Kono)外相と北朝鮮問題などについて協議する予定。infoseek newsより

0 件のコメント:

コメントを投稿

日産ケリー前代表取締役の保釈決定 保釈金7000万円 東京地裁

金融商品取引法違反の罪で起訴された日産自動車のグレッグ・ケリー前代表取締役について、東京地方裁判所は保釈を認める決定をしました。検察はこれを不服として準抗告するとみられますが、裁判所が退ければ、ケリー前代表取締役は早ければ25日にもおよそ1か月ぶりに保釈される見通しです。一方、...