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国際航空見本市で、曲芸飛行を披露するロシアの最新鋭戦闘機スホイ57=7月18日、モスクワ郊外(タス=共同)フルスクリーンで見る 閉じる
ロシア航空宇宙軍のボンダレフ総司令官は11日までに、2019年にも配備予定で、これまでT50としていた最新鋭戦闘機の呼称をスホイ57と正式決定したと述べた。ロシア国防省系のテレビ「ズベズダ」のインタビューで明らかにした。
ステルス性能を持つスホイ57は「第5世代」と呼ばれる次世代型戦闘機。最高速度はマッハ2とされ、性能は米国のF22戦闘機に匹敵するとされる。ロシア軍にはまず12機が配備される計画。
スホイ57は、7月にモスクワ郊外で行われた2年に1度の国際航空見本市「MAKS」でも巧みな曲芸飛行を披露し、ロシア国内外の防衛当局関係者らの注目を集めていた。(モスクワ共同)
ステルス性能を持つスホイ57は「第5世代」と呼ばれる次世代型戦闘機。最高速度はマッハ2とされ、性能は米国のF22戦闘機に匹敵するとされる。ロシア軍にはまず12機が配備される計画。
スホイ57は、7月にモスクワ郊外で行われた2年に1度の国際航空見本市「MAKS」でも巧みな曲芸飛行を披露し、ロシア国内外の防衛当局関係者らの注目を集めていた。(モスクワ共同)
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