2018年10月17日、韓国・朝鮮日報は、「クールジャパン」に好意的な韓国の若者を中心に、訪日韓国人観光客の数が「恐ろしい速さで増えている」と報じた。
記事によると、昨年の訪日韓国人観光客数は714万人を記録し、訪韓日本人観光客(231万人)の3倍を超えた。今年も8月までに521万人が日本を訪れたが、これは人口が14億人の中国の訪日観光客数(579万人)に迫る数字だった。
日本を訪れる韓国人が増え続けている理由について、専門家らは「多様な観光資源を持つ日本は、東京五輪が行われる2020年までに外国人観光客4000万人を誘致するとの目標を掲げ、交通や宿泊施設や案内看板など外国人向けの観光インフラ整備事業をこつこつと進めてきた。円安により旅行費の負担が大幅に減ったことも、観光客流入の勢いに拍車をかけた」と説明しているという。
また記事は「最近、日韓の物価にほぼ差がなくなったこと」も理由の一つに挙げている。先月に東京を訪れたある韓国の大学生は「コンビニや食堂の価格は韓国とほぼ同じで、負担に感じなかった」と話したという。一方、外国人観光客に人気のスポット、ソウル小公洞のロッテ免税店では、今年に入り売上全体に占める日本人観光客の売上が1%台に減少した。12年には30%を超えていたものの、14年は6%台に激減。昨年は2.7%にとどまっていた。
このニュースに、韓国のネットユーザーからは「日本旅行は本当におすすめ」「なんだかんだ言って、韓国人は日本が大好きだから」「若者の多くが先進国の日本に憧れている」「日本の店は客を尊重してくれるから好き。どんな頼み方をしても嫌な顔されない。だからまた行きたくなる」など、日本旅行人気に納得する声が多数寄せられている。
また「マンションばかり立ち並ぶ韓国に観光としての魅力があるとは思えない。昔の文化を感じられるスポットが少な過ぎる」「見るものもなく、食べ物の種類も少ない韓国は1度で十分」「海水浴シーズンになると金儲けのために私物パラソルの使用を禁止する業者と、それを放ったらかす韓国政府。そりゃぼったくり価格のない日本で遊ぶさ」など韓国観光の問題を指摘する声も多く上がり、対策について「まずはぼったくりをなくすこと」「今すぐすべきなのは道のごみ拾い」「国土の広さが全く違うのだから、日本と同じようにしても駄目。韓国ならではの戦略を立てるべきだ」などと主張する声も寄せられている。レコードチャイナより
ぼちぼちと生きているので、焦らず、急がず、迷わず、自分の時計で生きていく、「ぼちぼち、やろか」というタイトルにしました。 記載事項は、個人の出来事や経験、本の感想、個人的に感じたことなど、また、インターネットや新聞等で気になるニュースなどからも引用させていただいています。判断は自己責任でお願いします。
2018年10月18日木曜日
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