近年、日本を訪れる中国人は増加しているが、日本に定住する人も少なくない。日本人男性との結婚をきっかけに日本に住むようになる中国人女性も少なくないだろう。だが、日本で定住してしまうと、中国に帰省した時に「違和感」を感じることもあるようだ。
中国メディアの今日頭条は11日、日本人に嫁いだ中国人女性が中国に帰省した際の出来事を紹介する記事を掲載し、中国の環境が「受け入れがたい」と感じ、「やっぱり日本で暮らすのが良い」として、そそくさと日本に帰ってしまう人が多いことを伝えている。
日本と中国は地理的に近く、飛行機で簡単に往来することができる。それゆえ中国人女性のなかには親戚や一族に会うためにたびたび中国に帰国する人もいるようだが、日本で数年ほど生活して実家に帰省すると「大きな違和感」を感じるのだという。
そして、この違和感の正体は「清潔さ」の違いであるとし、たとえば、日本ではごみは非常に細かく分別されていて、集合住宅のごみ捨て場も清潔に保たれていると紹介。だが、中国でごみは分別しなくても問題なく、また、時間を守って捨てる必要もないため、ごみ捨て場は非常に不衛生で、生臭い臭いがあり、「気持ちが悪くなってしまう」のだという。
さらに、公衆トイレも非常に汚れていて、臭いもきつく、中国の公衆トイレは使用したくないと感じてしまうそうだ。確かに日本の清潔さに慣れてしまうと、中国の公衆トイレを使うのは勇気がいるだろう。
結論として記事は、中国の衛生状態は以前と比較して改善されてきてはいるのは事実だと指摘する一方、日本と比べるとまだまだ改善の余地があるとしている。中国の公衆衛生が改善するには人びとの意識の変化が不可欠であり、これには一定の時間が必要だと言えるだろう。サーチナより
ぼちぼちと生きているので、焦らず、急がず、迷わず、自分の時計で生きていく、「ぼちぼち、やろか」というタイトルにしました。 記載事項は、個人の出来事や経験、本の感想、個人的に感じたことなど、また、インターネットや新聞等で気になるニュースなどからも引用させていただいています。判断は自己責任でお願いします。
2018年10月16日火曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
日産ケリー前代表取締役の保釈決定 保釈金7000万円 東京地裁
金融商品取引法違反の罪で起訴された日産自動車のグレッグ・ケリー前代表取締役について、東京地方裁判所は保釈を認める決定をしました。検察はこれを不服として準抗告するとみられますが、裁判所が退ければ、ケリー前代表取締役は早ければ25日にもおよそ1か月ぶりに保釈される見通しです。一方、...
-
人を殺した人と会う。 死刑囚 の実像に迫るシリーズ【3】 「“あの時”に 時間 を戻せたらいいのに、ということはいつも思います。ただ、もしも“あの時”に戻れるとしても、今の自分で戻りたいです。自分まで当時の自分に戻ったら、また同じことを繰り返してしまいそうだからです」 昨...
-
インターネット 上には「掛けてはいけない電話番号」と銘打たれた、詳細不明の電話番号のリストが多数存在しています。それら電話番号と共に書かれている文面を見るに「掛けると死ぬ」「呪われる」「ドッペルゲンガー」「 宇宙人 」「貞子の電話番号」「花子さんの電話番号」などなど、いかにも恐ろ...
-
ホラー 映画『ファイナル・デッドコースター』で描かれるような遊園地での悲惨な死亡事故は、残念ながら現実でも起きてしまうことがある。今年8月には岡山県の遊園地で、走行中のジェットコースターの安全バーが外れ、乗客1人が負傷する事故が発生した。また、同日には大分県の遊園地でも、レールを...
0 件のコメント:
コメントを投稿