2018年2月21日水曜日

韓国、昨年観光収支赤字が過去最大…日本は4年連続黒字

韓国の2017年観光収支赤字が過去最大となった

21日、韓国観光公社によると、2017年韓国の観光収入は133億2370万ドル(約1兆4340億円)で、2016年より22.5%減少した。一方、2017年韓国の海外観光支出は270億7290万ドルで14.3%増加した。観光収支赤字は137億4920万ドルとなり、2016年より111.9%増え、過去最大規模を記録した。2001年以来17年連続だ。

韓国の過去最大の観光収支赤字は中国とのTHAAD対立にともなう中国人観光客の減少が最も大きな影響を及ぼしたことが分かった。2017年韓国を訪れた中国観光客は416万9353人で、2016年に比べて48.3%減少した。中国政府が韓半島(朝鮮半島)のTHAAD配備に対する報復の一環で訪韓団体観光商品の販売を全面禁止したためだ。

一方、日本は2年後に開かれる2020東京オリンピック(五輪)開催を控えて観光インフラの確保に総力戦を展開している。安倍首相は2012年に再執権した後、観光産業を国家復興の新しい成長動力にするとして「観光立国」政策を強力に推し進めている。そのおかげで万年赤字を続けた日本の観光収支は2014年22億ドルの黒字に転じた。


2016年には116億ドルまで垂直上昇し、2017年は9月まで106億ドルとなった。中央日報より

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