21日午前、沖縄県の尖閣諸島の沖合で中国海警局の船3隻が日本の領海に相次いで侵入し、海上保安本部が直ちに領海から出るよう警告を続けています。
第11管区海上保安本部によりますと、21日午前10時ごろ、尖閣諸島の久場島の沖合で中国海警局の船3隻が相次いで日本の領海に侵入しました。
3隻は、午前10時10分現在、久場島の北北西およそ21キロから23キロの領海内を航行しているということで、海上保安本部が直ちに領海から出るよう警告を続けています。
尖閣諸島の沖合で中国海警局の船が領海に侵入したのは今月13日以来で、ことしに入って合わせて4日となります。
3隻は、午前10時10分現在、久場島の北北西およそ21キロから23キロの領海内を航行しているということで、海上保安本部が直ちに領海から出るよう警告を続けています。
尖閣諸島の沖合で中国海警局の船が領海に侵入したのは今月13日以来で、ことしに入って合わせて4日となります。
政府は21日午前10時、総理大臣官邸の危機管理センターに設置している「情報連絡室」を「官邸対策室」に切り替えて、情報収集と警戒監視に当たっています。
外務省 中国に抗議
外務省の金杉アジア大洋州局長は21日午前、東京にある中国大使館の公使に対し「尖閣諸島は日本固有の領土であり、領海への侵入は日本の主権の侵害にあたり、受け入れられない」として電話で抗議し、ただちに退去するよう求めました。NHKニュースより
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