2017年8月11日金曜日

南沙沖で「航行の自由作戦」

ロイター通信は10日、米軍の駆逐艦「ジョン・S・マケイン」が同日、南シナ海・南沙(英語名スプラトリー)諸島のミスチーフ(中国名・美済)礁に中国が造成した人工島から12カイリ(約22キロ)内を航行したと報じた。過剰な海洋権益主張を否定する「航行の自由作戦」の一環。
 
ミスチーフ礁は中国のほか、フィリピンなどが領有権を主張している。中国外務省報道官は航行の自由作戦に対して「強烈な不満」を表明した。
 
トランプ政権発足後、南シナ海の係争海域での航行の自由作戦は3回目で、7月2日に西沙(英語名パラセル)諸島のトリトン(中国名・中建)島付近で行って以来とみられる。ミスチーフ礁沖合では5月下旬に実施している。  infoseek newsより

0 件のコメント:

コメントを投稿

日産ケリー前代表取締役の保釈決定 保釈金7000万円 東京地裁

金融商品取引法違反の罪で起訴された日産自動車のグレッグ・ケリー前代表取締役について、東京地方裁判所は保釈を認める決定をしました。検察はこれを不服として準抗告するとみられますが、裁判所が退ければ、ケリー前代表取締役は早ければ25日にもおよそ1か月ぶりに保釈される見通しです。一方、...