サッカーワールドカップを観戦するためロシアを訪れた日本人サポーターが試合のあと、スタジアムでゴミを拾う姿が世界的な共感を呼んでいます。
28日、ポーランド戦が行われたロシア南部のボルゴグラードでは多くの日本人サポーターが、試合のあと、スタジアムでペットボトルなどのゴミを拾い、ツイッターに動画が投稿されています。
また、19日のコロンビア戦のあと、日本人とコロンビア人のサポーターが一緒にゴミ拾いをする写真が投稿されると、内容に共感する「いいね」の数は6万3000件を超えたということです。
ポーランド戦を現地で観戦した静岡県の40歳の女性は、「前回のブラジル大会で話題になっていたので、日本から袋を持って来ました。汚した分だけきれいにして帰るのは大切なことです」と話していました。
また、愛知県の32歳の男性は、「試合後に外国人サポーターと一緒にごみを拾い、交流することができました。マナーや思いやりの気持ちを世界の人に広めたい」と話していました。NHK NEWS WEBより
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