2018ロシアワールドカップ(W杯)でアジアチームが次々と敗退している。
26日(日本時間)ニジニ・ノヴゴロド・スタジアムで行われた2018ロシアW杯グループリーグC組第3戦で豪州がペルーに2-0で敗れ、決勝トーナメント(16強)進出を果たせなかった。
対戦相手のペルーはすでに敗退が決まっていたため、豪州が勝つという予想が多かった。しかし豪州は前半18分にペルーのアンドレ・カリージョに先制ゴールを決められ、後半5分にパオロ・ゲレーロに追加点を許した。
27日現在、ロシアW杯に出場したアジアサッカー連盟(AFC)5チームのうちサウジアラビアとイラン、豪州が順にグループリーグで敗退し、韓国と日本だけが残っている。しかし韓国は現在まで勝ち点1も獲得していないうえ、世界ランキング1位のドイツに勝って16強入りする可能性はかなり低い。
一方、1勝1分けの日本はH組首位タイで16強進出が有力視されている。日本は28日の最終戦で、すでに敗退が決まっているポーランドと引き分けても自力で16強入りする。中央日報より
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