尖閣諸島など南西諸島防衛を強化する中期防衛力整備計画に基づくもので、同様に陸自空白域の奄美大島(鹿児島県)、石垣島(沖縄県石垣市)にも配備する計画だ。
宮古島の配備計画で防衛省は18年度予算の概算要求に、部隊庁舎などの建設工事費用や、射撃訓練場の用地取得費として、260億円を計上。

さらに、離島侵攻を狙う敵の艦艇や航空戦力を撃退する地対艦・地対空誘導弾(ミサイル)の部隊(計約270人)も配備する計画。弾薬庫などの建設予定地選定が遅れたため、配置は19年度以降となる見通しだ。管理部隊(約100人)も配置する。 JiJi.comより
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