北朝鮮の李容浩外相は、トランプ米大統領が北朝鮮との「戦争の導火線に火をつけた」とし、米国は「砲火」を浴びせられるとけん制した。ロシアのタス通信が11日報じた。
李外相は、北朝鮮の核プログラムは同地域の平和と安全を保証するもので、協議する問題ではないと強調。同時に「トランプ氏が国連で行った好戦的かつ常軌を逸した発言は、北朝鮮に対する戦争の導火線に火をつけたと言えるだろう」とし、「われわれは言葉ではなく、砲火を浴びせることによってとどめを刺す必要がある」と語った。
同外相は以前にもトランプ氏を「悪の大統領」と呼んだ経緯があり、今回の発言を受けてトランプ大統領と北朝鮮の最高指導者、金正恩氏の言葉の応酬がエスカレートする公算が大きい。
李氏はまた、「米国との力の均衡を実現するという究極の目標の最終地点に到達しつつある」とし、「われわれの核兵器を議題とするいかなる協議にも応じないというのがわれわれの基本姿勢だ」と強調した。 infoseek newsより
ぼちぼちと生きているので、焦らず、急がず、迷わず、自分の時計で生きていく、「ぼちぼち、やろか」というタイトルにしました。 記載事項は、個人の出来事や経験、本の感想、個人的に感じたことなど、また、インターネットや新聞等で気になるニュースなどからも引用させていただいています。判断は自己責任でお願いします。
2017年10月12日木曜日
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