2016年5月20日金曜日

エジプト機墜落

カイロ・パリ=時事 エジプト航空のパリ発カイロ行きの804便が19日午前2時45分、地上との交信が途絶えました。AFP通信によると、ギリシャ航空当局筋は、同便はギリシャのカルパトス島付近の地中海上に墜落したと述べました。

墜落の原因は不明でエジプト首相は記者団に対しテロを含め、いかなる可能性も排除しないと述べました。エジプト軍がギリシャ当局と協力し、海上での捜索活動を進めています。

生存者は絶望視されています。エジプトのシュクリ外相は、フランスのエロー外相と電話会談し、共に犠牲者への哀悼の意を示しました。

804便はパリの空港を現地時間18日、午後11時9分に離陸。乗客56人と乗員10人が乗っていました。消息を絶った際、約1万300㍍上空を飛行していました。

エジプト航空によると、乗客の内訳は、エジプト人30人、フランス人15人、イラク人2人の他、英国などの9ヶ国の人が1人ずつ。日本人は乗員していなかった模様である。

0 件のコメント:

コメントを投稿

日産ケリー前代表取締役の保釈決定 保釈金7000万円 東京地裁

金融商品取引法違反の罪で起訴された日産自動車のグレッグ・ケリー前代表取締役について、東京地方裁判所は保釈を認める決定をしました。検察はこれを不服として準抗告するとみられますが、裁判所が退ければ、ケリー前代表取締役は早ければ25日にもおよそ1か月ぶりに保釈される見通しです。一方、...