米航空宇宙局(NASA)は5日までに、騒音を抑えた超音速機の実験機「Xプレーン」の開発計画を進めると発表した。米航空宇宙大手ロッキード・マーチンと2億4750万ドル(約260億円)規模の製造委託契約を結んだという。
コンコルドなど以前の超音速機はソニックブームと呼ばれる衝撃音を発生させていた。騒音の低減により、陸地上空の商用航路で運航できる可能性も出てくる。
NASAはロッキード社に対し、実験機の設計や製造、試験を委託。2021年末までにNASAのアームストロング飛行研究センターに納入するよう求めている。
実験機のソニックブームは地上からほとんど聞こえない程度になる見通し。NASAは実験機から、超音速機の商用運航につながるデータを得たい考えだ。
超音速機は現在、騒音をめぐる懸念から陸地上空での飛行が制限されている。商業航空会社にとってコンコルドの魅力が減った背景には、騒音をめぐる懸念もあった。
コンコルドは03年に引退。これ以来、後継機の開発を目指す航空関係者にとっては騒音問題が悩みの種になっている。
実験機は全長29メートル、翼長9メートルとなる見通し。燃料を満載した状態での離陸重量は1万5000キロとなる。CNNニュース より
ぼちぼちと生きているので、焦らず、急がず、迷わず、自分の時計で生きていく、「ぼちぼち、やろか」というタイトルにしました。 記載事項は、個人の出来事や経験、本の感想、個人的に感じたことなど、また、インターネットや新聞等で気になるニュースなどからも引用させていただいています。判断は自己責任でお願いします。
2018年4月10日火曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
日産ケリー前代表取締役の保釈決定 保釈金7000万円 東京地裁
金融商品取引法違反の罪で起訴された日産自動車のグレッグ・ケリー前代表取締役について、東京地方裁判所は保釈を認める決定をしました。検察はこれを不服として準抗告するとみられますが、裁判所が退ければ、ケリー前代表取締役は早ければ25日にもおよそ1か月ぶりに保釈される見通しです。一方、...
-
人を殺した人と会う。 死刑囚 の実像に迫るシリーズ【3】 「“あの時”に 時間 を戻せたらいいのに、ということはいつも思います。ただ、もしも“あの時”に戻れるとしても、今の自分で戻りたいです。自分まで当時の自分に戻ったら、また同じことを繰り返してしまいそうだからです」 昨...
-
ホラー 映画『ファイナル・デッドコースター』で描かれるような遊園地での悲惨な死亡事故は、残念ながら現実でも起きてしまうことがある。今年8月には岡山県の遊園地で、走行中のジェットコースターの安全バーが外れ、乗客1人が負傷する事故が発生した。また、同日には大分県の遊園地でも、レールを...
-
インターネット 上には「掛けてはいけない電話番号」と銘打たれた、詳細不明の電話番号のリストが多数存在しています。それら電話番号と共に書かれている文面を見るに「掛けると死ぬ」「呪われる」「ドッペルゲンガー」「 宇宙人 」「貞子の電話番号」「花子さんの電話番号」などなど、いかにも恐ろ...
0 件のコメント:
コメントを投稿