2018年4月27日金曜日

核兵器を開発できるだけの技術は掌握しているぞ

日本が核兵器を開発し、保有することはありえないことだと言えるだろう。しかし、中国では「日本はいつだって核兵器を開発できるだけの技術力がある」として、日本に警戒を呼びかける声が根強く存在する。

中国で日本の核開発に対して警戒すべきという声が存在するのは、日中両国の歴史が関係しているのかもしれないが、中国メディアの快資訊は24日、日本はすでに核開発に関わる重要な技術は掌握しているはずなのに、なぜ核兵器を開発しないのかと疑問を投げかける記事を掲載した。

記事はまず、自国の軍事力増強は自国の安全保障の一環として世界各国に共通する行動であると主張。現代においてもっとも破壊力のある兵器は核兵器だが、国連常任理事国の圧力のもとで核兵器の開発や研究を行える国はないのが現状だと指摘する一方、技術的に核兵器を開発するだけの能力を持つ国は数多く存在し、そのうちの1つが日本であると論じた。

続けて、日本で原発事故があっても脱原発を進めず、今なお原発にこだわるのは核兵器の開発の研究をするためだと主張したうえで「日本はすでに核兵器の開発に必要な技術は掌握している」と主張。核兵器を生産するために不可欠な核実験を行わないのは、米国が許さないからだとの見方を示しつつも、日本はその気になれば核兵器を開発できるのは間違いないと伝えている。サーチナより

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