2018年4月25日水曜日

メキシコ議会上院、米国抜きの新TPPを承認

メキシコ議会上院は24日、環太平洋連携協定(TPP)に修正を加えて米国を除く11カ国が3月に署名した。
「包括的および先進的環太平洋連携協定(CPTPP)」を批准した。

参加11カ国で新協定を承認した最初の国となる。

メキシコのペニャニエト大統領は、新協定はメキシコ製品のための市場を一段と開放すると歓迎した。

CPTPP参加国の経済規模は、世界の国内総生産(GDP)の約13%に相当する。
米国を含む12カ国が署名した最初のTPPでは40%だった。

CPTPPは、参加11カ国(オーストラリア、ブルネイ、カナダ、チリ、マレーシア、メキシコ、日本、ニュージーランド、ペルー、シンガポール、ベトナム)のうち6カ国以上が国内手続きを終えれば発効する。ロイターより

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