2018年4月10日火曜日

韓国科学技術院がAIロボット兵器開発へ 各国研究者が絶交解除

韓国の大学「科学技術院」がロボット兵器の開発に加わる懸念があるとされた問題で、世界の人工知能(AI)やロボット研究者のグループは9日、開発が行われないことを確認したと発表した。同技術院との「絶交」を宣言していたが、研究面の交流などを再開するという。

研究者約60人のグループは、同技術院がAIを使った軍事技術の研究センターを2月に設置したことを問題視。「戦争を悪化させ、テロにも悪用されかねない」として今月4日、開発しないと確約するまで絶交すると宣言した。 


その後、技術院側が「ロボット兵器の開発に関わる意思はない」と表明したことが確認されたという。朝鮮日報より

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