2018年4月9日月曜日

仏報道では「代表を外された元代表選手たちが協会に働きかけをした」と示唆

日本代表を率いるヴァイッド・ハリルホジッチ監督が電撃解任されると、フランス誌『France Football』電子版が報じた。

同誌は日本国内での報道を引用しつつ、ハリルホジッチ監督が2018 FIFAワールドカップ ロシア開幕まで2カ月というタイミングで解任されると伝えた。「ワールドカップまで2カ月、ヴァイッド・ハリルホジッチはもう日本の監督ではない」との見出しが掲げられた同記事では、「月曜日(9日)にも正式に発表される」と伝えられている。

また同誌は、ハリルホジッチ監督の関係者からの情報として、同監督がすでにフランスの自宅へ戻っていることも紹介。解任の理由としては成績不振だけでなく、同監督によって代表チームから外されている「元代表選手たちが協会に働きかけをした」ことを示唆する記載もある。

ハリルホジッチ監督は2015年3月、日本代表の指揮官に就任。2018 FIFAワールドカップ ロシア・アジア最終予選では6勝2分け2敗の成績でグループBを首位で通過。6大会連続6度目のワールドカップ出場権を獲得した。しかし、以後の国際親善試合では成績が奮わず、3月の国際Aマッチウイークではマリ代表に1-1と引き分け、ウクライナ代表には1-2と敗れていた。 サッカーキングより

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