中国メディア・今日頭条は14日、「初めての国外の個人旅行には、日本に行くのがベストだ」とする記事を掲載した。
記事は、「初めて個人で海外旅行をするうえで、目的地選びは大切だ。まずは安全かどうか、そして、言葉が通じなくても大丈夫か、さらには突発的なトラブルが発生しにくいかといった点を考える必要がある。これらの基準を満たす国は決して多くないのだが、最もふさわしいのは日本なのだ」としている。
そのうえでまず、言語面でのメリットについて紹介。「個人旅行で最大の障害になるのが言葉の問題。道を尋ねるにも、料理を注文するにも現地の言葉ができなければ困難を伴う。英語が使えればいいが、日本人の英語は往々にして聞き取りにく、ボディランゲージが頼みになる。ただ、日本ではコミュニケーションがうまく取れなくてもそこまで心配する必要はない。なぜなら、あらゆる看板や案内に漢字が使われているから。そこから大体の意味を理解することができるのだ」と説明している。
続いては、交通の利便性についてだ。東京や大阪といった大都市では電車や地下鉄が網の目のように張り巡らされており便利であるとした。また、小都市ではバスに頼ることになり、バスの運行頻度は中国に比べると低いものの、どのバス停にも時刻表があり、しかも時間に正確なので、バスの到着時間に合わせて行動することができると伝えた。
さらに、安全面においても日本は安心して個人旅行ができる場所であると指摘。「治安を揺るがす大きな事件はもちろん、現地人による観光客を狙った嫌がらせやトラブルも少ない点が重要だ」とした。一方で、いくら日本が安全だからと言って油断は禁物であり、人通りが少ない場所や夜などは十分に警戒し、あまり遅い時間まで遊び過ぎないようにすることが個人旅行の基本であると説明している。サーチナより
ぼちぼちと生きているので、焦らず、急がず、迷わず、自分の時計で生きていく、「ぼちぼち、やろか」というタイトルにしました。 記載事項は、個人の出来事や経験、本の感想、個人的に感じたことなど、また、インターネットや新聞等で気になるニュースなどからも引用させていただいています。判断は自己責任でお願いします。
2018年4月16日月曜日
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