北朝鮮の内閣機関紙・民主朝鮮は5日、日本の安倍晋三首相と河野太郎外相を糾弾する署名入りの論評を掲載した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。
論評は、日本の河野氏が「先日、ロシア訪問を控えて行ったインタビューで北朝鮮のロケット発射が前例のないレベルの脅威だの、全ての国際共同体との協力の下で平壌が自分の政策を変えるようにすべきだのと気炎を吐いた」と指摘した。
また、フランスの経済家たちと会った安倍氏が「北のミサイルがパリも射程に入れる、国際社会で一致して圧力を最大限まで高めなければならない」と述べたことに言及した。
これに対して、「日本の醜態はわれわれの打撃圏内に自ら頭を入れる愚かな妄動にすぎない」と非難した。
さらに、「われわれの自主権を侵害する敵対勢力に対してはいささかの容赦もなく、それが誰であれ、どこに居ようと、一人残らず掃滅するであろう」と威嚇した。
その上で、「日本は、反共和国対決ヒステリーに狂って一寸の先も見通せず、自ら災いを招く愚かな妄動を直ちに中止すべきである」と忠告した。夕刊フジより
ぼちぼちと生きているので、焦らず、急がず、迷わず、自分の時計で生きていく、「ぼちぼち、やろか」というタイトルにしました。 記載事項は、個人の出来事や経験、本の感想、個人的に感じたことなど、また、インターネットや新聞等で気になるニュースなどからも引用させていただいています。判断は自己責任でお願いします。
2017年12月6日水曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
日産ケリー前代表取締役の保釈決定 保釈金7000万円 東京地裁
金融商品取引法違反の罪で起訴された日産自動車のグレッグ・ケリー前代表取締役について、東京地方裁判所は保釈を認める決定をしました。検察はこれを不服として準抗告するとみられますが、裁判所が退ければ、ケリー前代表取締役は早ければ25日にもおよそ1か月ぶりに保釈される見通しです。一方、...
-
人を殺した人と会う。 死刑囚 の実像に迫るシリーズ【3】 「“あの時”に 時間 を戻せたらいいのに、ということはいつも思います。ただ、もしも“あの時”に戻れるとしても、今の自分で戻りたいです。自分まで当時の自分に戻ったら、また同じことを繰り返してしまいそうだからです」 昨...
-
インターネット 上には「掛けてはいけない電話番号」と銘打たれた、詳細不明の電話番号のリストが多数存在しています。それら電話番号と共に書かれている文面を見るに「掛けると死ぬ」「呪われる」「ドッペルゲンガー」「 宇宙人 」「貞子の電話番号」「花子さんの電話番号」などなど、いかにも恐ろ...
-
ホラー 映画『ファイナル・デッドコースター』で描かれるような遊園地での悲惨な死亡事故は、残念ながら現実でも起きてしまうことがある。今年8月には岡山県の遊園地で、走行中のジェットコースターの安全バーが外れ、乗客1人が負傷する事故が発生した。また、同日には大分県の遊園地でも、レールを...
0 件のコメント:
コメントを投稿