2017年12月6日水曜日

漁船の違法操業で河野太郎外相「厳正に対処する」

河野太郎外相は6日午前の衆院外務委員会で、北朝鮮の漁船が日本の排他的経済水域(EEZ)で違法操業を繰り返している問題に関し、北朝鮮に対して今年に入って計4回抗議を行ったことを明らかにした。
 
外務省によると、抗議は中国・北京の大使館ルートを通じ、5~8月の各月に一度ずつ行われた。北朝鮮当局による違法操業の停止と退去指導の徹底を要請した。

北朝鮮漁船の違法操業は、秋田県の男鹿半島から西に約400キロの大和堆(やまとたい)と呼ばれる漁場で相次いでおり、「例年よりも明らかに多い」(外務省筋)状況だという。

河野氏は同委で「政府が一体となって北朝鮮の漁船とみられる船舶の違法操業に厳正に対処していきたい」と強調した。産経ニュースより

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