2017年12月12日火曜日

海外初 JR東日本、英鉄道の運行開始

JR東日本や三井物産などは11日、運営権を取得した英鉄道路線の運行開始の記念式典を英中部バーミンガムで開いた。JR東が海外で鉄道運営を手がけるのは初めて。同社の小県方樹副会長は取材に対し「日本の強みである安全、サービス、定時運行をアピールしたい」と強調し、海外展開の拡大を目指す意向を表明した。
 
JR東は、鉄道発祥の地である英国でノウハウを培いたい考えだ。三井物産は安定的な収益確保を見込んでいる。運営事業者の両社とオランダ鉄道傘下の英国アベリオは、約10億ポンド(約1500億円)を投じ、413両の新型車両を導入したり、駅を改修したりする。無料で使えるWi-Fiを車内に導入するなど、きめ細かいサービスを想定している。

JR東などが10日から参画したのは総延長約900キロの「ウェストミッドランズ」で、期間は約10年。ロンドンやバーミンガム近郊の通勤輸送や、ロンドンからリバプールを結ぶ長距離路線を担う。産経ニュースより

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