2017年6月28日水曜日

H2Aロケット胴体を公開 日本版GPSの衛星搭載

三菱重工業は27日、H2Aロケット35号機の胴体部分を飛島工場(愛知県飛島村)で報道陣に公開した。日本版の衛星利用測位システム(GPS)をつくるための政府の衛星「みちびき3号機」を搭載する。
 
ロケットの全長は、衛星を格納する先端部分を含めると約53メートル。胴体部分は直径約4メートルの円筒形で、長さ約30メートルの1段目と約11メートルの2段目に分かれている。打ち上げ時に、推進力を確保するため2段階で切り離す。
 
30日に鹿児島県の種子島宇宙センターへ向けて船で送り出し、8月11日に打ち上げる予定だ。
 
政府は2023年度をめどに、みちびき7基体制で、GPS衛星に頼らない独自のシステムを構築することを目指している。産経フォトより 
 
日本の宇宙技術も信頼できるレベルにまで引き上がった感がある。早く有人宇宙船をを打ち上げて貰いたいものである。火星を目指すのもいいのではないかと思う。膨大な費用がかかるとは思うが、その費用をかけて宇宙技術を獲得できれば、いいのではないかと思う。そんな余裕は国にはないか。民間の連合組織を作り民間の力で打ち上げるのもいいかもしれない。

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